つながる業務を、スタートアップに。
大企業のERPでは、当たり前のように営業・請求・人事・経費が1つのシステムでつながっています。 Subliminal は、その「当たり前」をスタートアップに持ち込むために設立した会社です。
なぜ、わざわざこの会社をつくったのか。
大手ERPパッケージの現場で約7年、人事システムの導入を見てきました。 そこには共通する体験があります — 営業の話、請求の話、人事の話、経費の話が、別々のシートにも別々のSaaSにも住んでいない。 ひとつのシステムの中で、自然に関係しあっている。
一方、私たちの周りにある多くの小さなチームでは、それらは別々のスプレッドシート、別々のチャット、別々の頭の中に散らばっています。 「導入が大変」「うちの規模じゃオーバースペック」— その壁の向こうで、データが二重入力され、抜け漏れが起き、意思決定が遅れている。
Subliminal は、その「大企業しか恩恵を受けられない統合性」を、もう少し小さなチームにも持ち込むために作りました。
いま、何を作っているか。
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統合プラットフォーム「シンクロニシティシステムズ」
CRM・見積/請求・タスク管理・社内コミュニケーションが共通のデータベースで連携する、スタートアップ・中小企業向けのバックオフィス基盤。 コードネーム SRP(Startup Resource Planning)。
- 02
外販の前に、まず社内で使い込む
まずは自社の業務をシンクロニシティシステムズに載せ替えるところから始めています。 自分たちが毎日使って痛みを知った上で、外のチームに届けます。
- 03
外部SaaSに依存しない設計
カレンダー・メール・ファイル・通知は内側にもつ設計です。 Google や Slack を使っていないチームでも、これ1つで業務が回ること。それを最優先しています。
基本情報。
| 会社名 | 株式会社Subliminal(Subliminal, Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2026年5月 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区瓦町4-6-8-2306 |
| 代表者 | 代表取締役 湯浅 了 |
| 事業内容 | 業務統合プラットフォーム「シンクロニシティシステムズ」の企画・開発・運営 |
詳細は 会社概要 をご覧ください。