事業内容
お客様の業務に必要なシステムをジャンルを問わず構築・導入・保守する「受託システム開発」と、 スタートアップ・中小企業向けの業務統合プラットフォーム「unito」の自社開発。この2つを軸に事業を展開しています。
受託システム開発
お客様の業務に必要なシステムを、ジャンルを問わず構築・導入・保守します。 要件定義・企画の段階からご一緒し、開発・導入はもちろん、リリース後の運用保守・改善まで一貫してお引き受けします。
大手ERP・基幹システムの設計・導入で培ったノウハウを、規模や業種を問わず持ち込みます。
受託開発の強み
- 01
大手ERP・基幹システムの現場経験
大規模ERP・人事・基幹システムの設計/導入で培った設計力と品質を、そのままお客様のシステムに反映します。
- 02
企画から保守まで一貫
要件定義・企画から、構築・導入、リリース後の運用保守・改善まで。窓口をひとつに、最後まで責任を持って伴走します。
- 03
ジャンルを問わない対応力
業務システム・Webサービス・社内ツールなど、領域を限定しません。「いまの業務に本当に必要なもの」を一緒に見極めて形にします。
これまでの開発実績
- 飲食チェーン向け 発注管理システム — 店舗からの発注・在庫・仕入れを一元管理
- 勤怠・工数管理システム — 日次の勤怠打刻と案件別の工数を可視化
- 評価管理システム — 目標設定から評価・フィードバックまでを運用
※ 守秘義務によりお客様名は伏せています。詳しい事例は お問い合わせ よりご案内します。
ホーム画面に CRM・見積/請求・タスク管理・社内コミュニケーションなどのアプリが並び、すべてが共通のデータベースで連携する統合プラットフォームです。
コードネームは SRP(Startup Resource Planning)。 大企業向けのERP(Enterprise Resource Planning)が当然のように持っている統合性を、もっと小さなチームでも使える軽量・日本語ファーストの形にしたプロダクトです。
設計の考え方
- 01
共通DBで「自然につながる」
顧客・取引・案件・売上などのデータを1つに保ち、入力を二度させない。これが unito の「つながる」という体験の中身です。
- 02
単体で完結する
カレンダー・メール送信・ファイル・チャット・通知をプロダクト内に持ち、外部SaaSに依存せずとも業務が回る設計を取ります。外部連携は将来の拡張として用意します。
- 03
導入の壁を低く
専門用語を避け、入力欄を最小限に、操作の隣にいつもAIアシスタント。「導入が難しそう」というそもそもの障壁を、設計の段階で削っていきます。
- 04
戻せる、やり直せる、見つかる
削除は確認、復元できる、操作はやり直せる。検索1つで全機能のデータに辿り着ける。小さなチームが安心して使い込める前提を整えます。
想定するお客様
unitoが想定するのは、たとえばこういう方々です。
- 1〜3名規模の個人事業主・1人社長で、見積/請求/顧客管理/メモが Excel と LINE とメールアプリに散らばっている方
- 3〜10名規模の創業期スタートアップで、ツールを並べる余裕がなくスプレッドシートで全部回している方
- 10〜50名規模のチームで、SaaSは入れているけれどデータの二重入力に時間を取られている方
競合は「他のSaaS」ではなく、「Excel・紙・LINE・口頭でなんとか回しているいまのやり方」だと考えています。
プロダクトの完成
自社(株式会社Subliminal)の業務を実際にプロダクト上で運用しながら磨き上げ、 統合プラットフォームとして完成させました。いまも日々の業務で使い込みながら、改善を重ねています。