事業内容
スタートアップ・中小企業のための業務統合プラットフォーム「シンクロニシティシステムズ」を企画・開発・運営しています。 現在は社内導入フェーズ(自社業務をプロダクト上で運用しながら磨き込む段階)です。
シンクロニシティ
システムズ。
ホーム画面に CRM・見積/請求・タスク管理・社内コミュニケーションなどのアプリが並び、すべてが共通のデータベースで連携する統合プラットフォームです。
コードネームは SRP(Startup Resource Planning)。 大企業向けのERP(Enterprise Resource Planning)が当然のように持っている統合性を、もっと小さなチームでも使える軽量・低価格・日本語ファーストの形で提供することを目標にしています。
※ 現在は社内ドッグフーディング段階のため、外部提供時期・価格は確定していません。発表時期は お知らせ をご覧ください。
設計の考え方。
- 01
共通DBで「自然につながる」
顧客・取引・案件・売上などのデータを1つに保ち、入力を二度させない。これが「シンクロニシティ」と呼んでいる体験の中身です。
- 02
単体で完結する
カレンダー・メール送信・ファイル・チャット・通知をプロダクト内に持ち、外部SaaSに依存せずとも業務が回る設計を取ります。外部連携は将来の拡張として用意します。
- 03
導入の壁を低く
専門用語を避け、入力欄を最小限に、操作の隣にいつもAIアシスタント。「導入が難しそう」というそもそもの障壁を、設計の段階で削っていきます。
- 04
戻せる、やり直せる、見つかる
削除は確認、復元できる、操作はやり直せる。検索1つで全機能のデータに辿り着ける。小さなチームが安心して使い込める前提を整えます。
想定するお客様。
シンクロニシティシステムズが想定するのは、たとえばこういう方々です。
- 1〜3名規模の個人事業主・1人社長で、見積/請求/顧客管理/メモが Excel と LINE とメールアプリに散らばっている方
- 3〜10名規模の創業期スタートアップで、ツールを並べる余裕がなくスプレッドシートで全部回している方
- 10〜50名規模のチームで、SaaSは入れているけれどデータの二重入力に時間を取られている方
競合は「他のSaaS」ではなく、「Excel・紙・LINE・口頭でなんとか回しているいまのやり方」だと考えています。
現在のフェーズ。
2026年5月の設立後、社内(株式会社Subliminal)の業務を順次プロダクト上に載せ替えています。 関連会社の協力も得ながら、外販に耐えるレベルまで作り込み、その後マルチテナント対応を経て外部提供フェーズへ進む計画です。
受託開発・技術相談のご依頼も承っています。お気軽に お問い合わせ ください。